音楽専門学校に通いながらするべき3つのこと

音楽専門学校に限らず、音楽大学・芸術大学に入学すると、それまでの中学・高校生活と違って強制されることが少なくなります。

漠然とダラダラ過ごせてしまう、という罠が待っているのです。音楽専門学校で大きく成長するためには、「主体性を持って行動する」ことが不可欠となります。そこで、音楽専門学校に通いながら、するべき3つのことを紹介してます。まず、課題は100%こなすことは当たり前で、そこから先が大切です。

1つは、出された課題にむしゃぶりつく、ということ。例えば、スティービーワンダーの曲を1曲課題に出されたら、例えばギター専攻ならメインパートのコピー、バッキングのクラビネットのコピー、メロディをなぞってみたり、コード分析・アナライズ、ベースラインやドラムも頭に入れておく、ぐらいをこなしましょう。それを5曲続けるだけで、相当な音楽力が身に付きます。

何ヶ月もスティービーワンダーのコピーをしないでしょうから、他の曲もさらって、クセを見極めるのもいいですね。次に、講師にどんどん質問しましょう。授業中はもちろん、普段も気になったことは常にメモ。そして常に調べる。わからなければ講師に聞く。他の生徒が珍しいフレーズを弾いていたり、難しいプレイをしていたら聞く。どんどん動くことが大事です。そして、常に発表する、ということ。

学内の発表はもちろん、外のバンドを作ったり、自作曲をインターネットで発表したり、何かと常に発信していることが大切。卒業後も音楽を続けて行きたいのなら、在学中に基盤を徐々に作っておくべきです。これらに書かれたことを少しずつ実践していくと、不思議と仲間や講師からの見る目が変わり、自分の周りの環境が変わって行くことが実感できるはず。少しずつ、確実に実行していきましょう!

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